ホッカンホールディングス株式会社

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ホッカンホールディングス 企業倫理規定

企業倫理規定について・・・役職員へのメッセージ

会社は、経営理念である「四綱領」や社内ルール(規程)も定め、適法かつ公正な事業活動の推進に努めています。法令遵守はもとより、公正な企業活動と企業倫理の重要性はますます高まっていることから、当社のコンプライアンス(注)対応をより確実なものとするため、今回役職員一人一人が特に留意すべき事項を、「ホッカンホールディングス役職員行動規範」としてまとめました。

役職員は、日常の行動におけるガイドとしてのこの行動規範の活用、会社の一員としての責務を自覚し、自己の業務に関する法令・制度・社内規定などについても再確認し、なお一層、責任をもった行動をとるものとします。

コンプライアンスに関し、万一問題が発生した場合には、直ちに上長及び関係先に連絡し適切に対応することが必要です。各管理者も日ごろより部下とのコミュニュケーションに意を払い、不幸にして問題が発生した場合にも相談しやすい雰囲気作りを行うなど問題の未然防止と発生時の適切な対応に努めるものとします。

2004年1月制定

役職員行動規範

基本理念

会社の役職員は、業務遂行に当たり諸法規及び社内諸規定を遵守すると共に、ビジネスマナーを守り、社会規範に沿った責任ある行動をとる。

遵守事項

  • 1.人権を尊重し、差別・ハラスメントを行わない。詳細
  • 2.環境に関する条約・法令等を遵守し、地球環境に配慮した活動を行う。詳細
  • 3.取引遂行に当たっては、法令等を遵守し、公正を旨とする。
    詳細
  • 4.会社の情報を適切に管理することはもちろん、社外から得た情報や第三者の知的財産権等の権利についても適切に取り扱う。詳細
  • 5.株式等の不公正取引(インサイダー取引)は行わない。詳細
  • 6.会社の利益に反する行為は行わない。また、公私のけじめをつける。詳細
  • 7.贈答・接待等は法令に違反することなく、かつ社会通念上妥当な範囲で行う。
    詳細
  • 8.反社会的勢力には毅然として対応し、利益供与は一切行わない。詳細
  • 9.この規範に反する行為については、これを発見した場合又は不注意により自ら行った場合を問わず、速やかに上長、社内関係部署、企業倫理委員会又は企業倫理担当顧問弁護士のいずれかに報告・相談しなければならない。詳細

附則

  • 1.この規範は全役職員(顧問、嘱託、他社出向者を含む。)に適用する。又、派遣契約等に基づき常駐し勤務する者に準用する。
  • 2.この規範に、細則を設ける。
  • 3.この規範の違反行為に対する懲戒については、他の規程と同様、違反の内容・程度に応じて、就業規則に基づき判断される。
  • 4.この規範の管轄は、企業倫理委員会(事務局:総務部)が行い、重要な改訂は取締役会の承認を得る。
  • 5.制定および施行:2004年1月1日

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