ホッカンホールディングス株式会社

トップメッセージ

トップメッセージ環境適応力を高め、持続的成長を実現する

当社は、1921年に北海道小樽の地で、食品の缶詰用空缶を製造する会社として設立をいたしました。
その後、本州への進出を果たすとともに、充填事業や機械製作事業などへと事業の幅を広げながら、常に時代や市場の変化に対して適切な対応をおこなってきた結果として、今日まで健全な事業運営を継続してまいりました。
我々を取り巻く市場環境は、その変化のスピードをますます加速させていくものと思われますが、これまで培ってきた「環境適応力」を十分に発揮させ、また更に強化していくことで、今後も活力と存在感のあるグループ企業であり続けることを目指してまいります。

当社グループでは、今年度から2020年度にわたる新中期経営計画「FUTURE-5」をスタートさせました。
この中期経営計画では、「事業構造の転換」、「海外事業の展開」、「新規事業の創出」の3点を基本戦略として掲げております。
これらの戦略を着実に推進してまいるとともに、各数値計画の達成を実現させることにより、株主の皆様やお客様、あるいはお取引様など、すべてのステークホルダーの方々の信頼とご期待に応えてまいります。

また、「事業は人なり」という至言のとおり、人材の育成と維持こそが当社グループ発展の源泉であると考えております。
従業員一人ひとりが、やりがいと使命感をもって活き活きと働くことが出来る職場を作り上げるために、その人格や個性を尊重し、能力を最大限に発揮させる環境を整えていくことに力を尽くしてまいります。
この「ひとづくり」への不断の取組みを基盤として、当社グループの永続的なテーマである「ものづくり力」の強化に繋げてまいります。

今後も当社グループでは、広く社会・経済の発展に寄与する事業活動に邁進してまいります。
皆様におかれましては、これからもなお一層のご支援ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

ホッカンホールディングス株式会社 代表取締役社長 池田 孝資