ホッカンホールディングス株式会社

充填事業 ニホンキャンパック・マレーシア

充填事業 日本キャンパック・マレーシア

MESSAGE日本の技術を、アジアで生かす

日本キャンパック・マレーシアでは、ネスレマレーシアの缶飲料の委託充填を専門的に行っています。アルミ缶の内圧管理に優れたシャワー式加圧殺菌レトルトを使用することで、確実かつ均一に加熱をしながら、缶飲料自体を損傷させることなく殺菌。安全かつ質の高い飲料を提供しています。食品保存技術を含め、日本で培ったさまざまなノウハウの活用が、アジアで必要とされる企業として、重要なファクターだと考えています。

1996年に、日本キャンパック・タブハジマレーシアとネスレマレーシアの合弁で設立した日本キャンパック・マレーシア。アジア地域における産業の勃興と人口増加を背景に、アジアでの清涼飲料市場の拡大を見込んで増設をした第2ラインが、2009年に稼働を始めました。今後も期待されるアジアの発展とともに、その一翼を担う企業として、適切な設備投資を行いながら成長続けていきます。

会社概要

会社名 日本キャンパック・マレーシア
代表者 代表取締役社長 金子 定夫
創 業 1996年12月2日
資本金 1,500万RM
事業所 Plot 47, Bember Industrial Park, 31000 Batu Gajah, Perak.

業務内容

  • 缶飲料の製造・委託充填

沿 革

1996年(平成8年) 12月 合弁企業の設立
1997年(平成9年) 11月 スチール缶による商業生産開始
1999年(平成11年) 8月 アルミ缶使用の切り替え
2003年(平成15年) 4月 太缶の充填設備導入完了、生産開始
2004年(平成16年) 8月 6缶パックの製造開始
2008年(平成20年) 11月 第二製造ラインの設置工事完了
2009年(平成21年) 6月 食品安全・品質管理・環境管理の認証取得

認定・承認・許可(ISO・HACCP)

資格名 取得年月
ISO 22000:2005 「食品安全マネジメントシステム」 2009年取得
MS 1480:2007 「総合衛生管理製造過程」 2009年取得
MS 1514:2009 「優良製造所基準」 2009年取得
ISO 9001:2008 「品質マネジメントシステム」 2009年取得
ISO 14001:2004 「環境マネジメントシステム」 2009年取得
OHSAS 18001:2007 「労働安全衛生マネジメントシステム」 2009年取得

関連会社

株式会社日本キャンパック

株式会社日本キャンパックは、缶飲料やPETボトル飲料の充填事業を核とした、飲料の受託生産を行う会社です。高品質かつ高速の大ロット生産はもちろん、特殊形状の容器や小ロット生産にまで対応できる設備が整っています。特に、毎分1,200本という世界最高速の無菌充填が可能であるPETボトル飲料の生産ラインでは、受託充填企業として日本一の年間29億本という生産数を誇っており、缶飲料についても毎分1,500本の缶飲料を安定して生産することが可能です。

株式会社日本キャンパック