ホッカンホールディングス株式会社

容器事業 日東製器株式会社

容器事業 日東製器株式会社

MESSAGE人とともにある缶づくり

日東製器株式会社では、ヘアスプレーや殺虫剤などさまざまな分野に使われているエアゾール缶から、食品缶詰用の食缶、海苔やお菓子を入れる美術缶まで、さまざまな金属容器を製造しています。特にエアゾール缶に求められる美粧効果をはじめ、多種多様な内容物に対応できる缶の製造に関する優れた技術をもっています。また、これまでにはなかった新形状や新機能の開発はもちろん、大ロット品から多品種小ロット品まで、常にお客様のニーズに合わせたご提案が可能です。

1960年に美術缶の製造、販売を目的に設立した日東製器。その後、現在の主力製品となるエアゾール缶や食品用缶など幅広い分野の金属容器の製造、販売にも着手し、2001年には北海製罐株式会社との業務統合により、生産並びに業務受託会社になりました。環境への影響を配慮したものづくり、誰にでも使いやすいユニバーサルデザインなど、時代の要請にも応えながら、金属容器の可能性をこれからも追求し続けます。

会社概要

会社名 日東製器株式会社
代表者 代表取締役社長 荒町 公一
創 業 1960年11月10日
資本金 2億円
事業所
明和工場
群馬県邑楽郡明和町大輪236

業務内容

  • 各種空罐、容器の製造販売

沿 革

1960年(昭和35年) 2月 北海製罐(株)の子会社 小樽電解工業(株)の社名を変更し、日東製器株式会社とした 資本金30万円
1960年(昭和35年) 11月 埼玉県戸田市に美術缶の製造、販売を目的として東京工場設置
12月 手動製缶ライン(1ライン)設置
1961年(昭和36年) 3月 資本金2,000万円に増資
1963年(昭和38年) 10月 半田AE缶製造開始
1964年(昭和39年) 3月 資本金4,000万円に増資
1968年(昭和43年) 7月 東京・小樽両事業部を分離、東京事業部は日東製器(株)、小樽事業部は昭和製器(株)となる
8月 戸田市美女木に18ℓ缶専用工場設置
1973年(昭和48年) 4月 美女木工場閉鎖
1974年(昭和49年) 12月 資本金1億円に増資
1976年(昭和51年) 11月 溶接海苔缶製造開始
1978年(昭和53年) 12月 溶接AE缶製造開始
1980年(昭和55年) 3月 群馬県邑楽郡明和村矢島に本社工場を移転
1987年(昭和62年) 11月 オールアルミ打ち抜き缶製造開始
1988年(昭和63年) 10月 角平缶製造開始
12月 資本金2億円に増資
1989年(平成元年) 10月 組上缶製造開始
1997年(平成9年) 8月 PC缶(Powder Coat缶)製造開始
1998年(平成10年) 11月 現住所(群馬県邑楽郡明和町大輪)に本社工場を移転
1999年(平成11年) 12月 AD缶(エアゾール2P缶)製造開始
2001年(平成13年) 6月 北海製罐(株)と業務統合により、生産並びに業務受託会社となる
2004年(平成16年) 12月 北海製罐(株)明和工場としてISO9001認証取得
2005年(平成17年) 10月 北海製罐(株)の子会社としてホッカンホールディングスグループに合流
2006年(平成18年) 10月 北海製罐(株)の100%子会社となる
2008年(平成20年) 8月 FP缶(Form-Pattern缶)製造開始
2009年(平成21年) 2月 e-can(角5A新形状缶)製造開始
2010年(平成22年) 2月 北海製罐(株)明和工場として ISO14001認証取得
11月 創立50周年記念式典開催

認定・承認・許可(ISO・HACCP)

資格名 工場名 取得年月
ISO 9001 「品質マネジメントシステム」 明和工場 2004年12月取得
ISO 14001 「環境マネジメントシステム」 明和工場 2010年2月取得

関連会社

北海製罐株式会社

北海製罐株式会社は、食品用缶や飲料用缶といった金属容器とPETボトルなどのプラスチック容器を中心に、さまざまな容器の開発から販売までを行う会社です。独自の技術と研究開発力によって、次々と新製品を市場に投入。内容物の風味を保つことはもとより、高い美粧性を備えたクリスタル缶をはじめ、多様なデザインに成形可能なFP缶、軽量かつバリア性を高めた高性能なPETボトルなど、時代のニーズを捉えた先進的な製品でお客様の期待にお応えしています。

北海製罐株式会社