ホッカンホールディングス株式会社

容器事業 日本キム株式会社

容器事業 日本キム株式会社

MESSAGEニッチな市場から、
大きな可能性を見出す

日本キム株式会社は、軟包装複合容器の設計から開発、製造、販売に至るまでを自社で行っております。今では一般的になった口栓つきフィルム容器は、1977年に私たちが初めて発案したものです。口栓の構造や形状、材質を工夫することによって、現在では食品用以外にも医薬品用やインク用の容器として、また、機能性部品としても利用され、その有用性はさまざまな分野で認められています。

1977年に食品容器、薬品容器および合成樹脂製品の製造加工販売会社として設立した日本キム。2000年代以降、市場のニーズに応えるためにパウチ事業を拡大し、2015年には東都成型株式会社の子会社になったことで、ホッカンホールディングスの一員になりました。機能性だけではなく、デザイン性をも兼ね備えた新製品を生み出すべく、これからも「つくる力」を発揮し続けていきます。

会社概要

会社名 日本キム株式会社
代表者 代表取締役社長 折原 秀嘉
創 業 1977年1月26日
資本金 2,400万円
事業所
本社・第1工場・第2工場
埼玉県さいたま市西区飯田247-2
第3工場
埼玉県さいたま市西区飯田277-2

業務内容

  • 口栓つき等の軟包装複合容器の設計、開発、製造、販売
  • 軟包装複合容器の機能設計、デザイン設計、販売

沿 革

1977年(昭和52年) 1月 東京都文京区に各種食品、薬品容器並びに合成樹脂製品の製造加工販売として資本金270万円にて創立
1985年(昭和60年) 3月 東京都文京区から埼玉県さいたま市へ本社移転
1989年(平成元年) 2月 資本金1200万円へ増資
1991年(平成3年) 4月 資本金2400万円へ増資
2002年(平成14年) 8月 インクパウチ事業拡大、半自動機新設
2003年(平成15年) 6月 パウチ事業拡大、半自動機増設
2004年(平成16年) 5月 ISO 9001 認証取得
2010年(平成22年) 5月 成型設備を現在地の第3工場へ移設、稼働
2015年(平成27年) 1月 東都成型株式会社の子会社となる

関連会社

北海製罐株式会社

北海製罐株式会社は、食品用缶や飲料用缶といった金属容器とPETボトルなどのプラスチック容器を中心に、さまざまな容器の開発から販売までを行う会社です。独自の技術と研究開発力によって、次々と新製品を市場に投入。内容物の風味を保つことはもとより、高い美粧性を備えたクリスタル缶をはじめ、多様なデザインに成形可能なFP缶、軽量かつバリア性を高めた高性能なPETボトルなど、時代のニーズを捉えた先進的な製品でお客様の期待にお応えしています。

北海製罐株式会社