ホッカンホールディングス株式会社

コンプライアンス

経営理念

  • 容器・充填・機械製作を通じて社会・文化に貢献する事をグループのアイデンティティーとし、かつ、スピード感に溢れ、透明性の高い連邦型経営を推し進める事により、グループ企業価値・株主価値の最大化を図る。
  • 品質本位に最善の努力を行い、最高の商品を提供する企業グループとして特長ある技術・ビジネスモデル等の開発に努め、かつ、地球環境を大切とし広く社会・経済の発展に寄与する。

ホッカンホールディングス 企業倫理規定

企業倫理規定について・・・役職員へのメッセージ

会社は、経営理念である「四綱領」や社内ルール(規程)も定め、適法かつ公正な事業活動の推進に努めています。法令遵守はもとより、公正な企業活動と企業倫理の重要性はますます高まっていることから、当社のコンプライアンス対応をより確実なものとするため、今回役職員一人一人が特に留意すべき事項を、「ホッカンホールディングス役職員行動規範」としてまとめました。

役職員は、日常の行動におけるガイドとしてのこの行動規範の活用、会社の一員としての責務を自覚し、自己の業務に関する法令・制度・社内規定などについても再確認し、なお一層、責任をもった行動をとるものとします。

コンプライアンスに関し、万一問題が発生した場合には、直ちに上長及び関係先に連絡し適切に対応することが必要です。各管理者も日ごろより部下とのコミュニュケーションに意を払い、不幸にして問題が発生した場合にも相談しやすい雰囲気作りを行うなど問題の未然防止と発生時の適切な対応に努めるものとします。

2004年1月制定

役職員行動規範

基本理念

会社の役職員は、業務遂行に当たり諸法規及び社内諸規定を遵守すると共に、ビジネスマナーを守り、社会規範に沿った責任ある行動をとる。

遵守事項

附 則

  • この規範は全役職員(顧問、嘱託、他社出向者を含む。)に適用する。又、派遣契約等に基づき常駐し勤務する者に準用する。
  • この規範に、細則を設ける。
  • この規範の違反行為に対する懲戒については、他の規程と同様、違反の内容・程度に応じて、就業規則に基づき判断される。
  • この規範の管轄は、企業倫理委員会(事務局:総務部)が行い、重要な改訂は取締役会の承認を得る。
  • 制定および施行:2004年1月1日